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【厳選】爬虫類用ライトを用途別に比較 種類が多すぎてわけがわからない人必見

  • 爬虫類用のライトって、多すぎてどれを選んでよいのわからない。
  • カナヘビにオススメのライトを教えて?
カナパパ
カナパパ

本記事では、こんな悩みを解決します。

爬虫類用のライト選びに関するよくある悩み
  • 多くの爬虫類用ライトが売られているけど、パッケージをみてもよくわからない。
  • バスキングライト?紫外線ライト?なにそれ?
  • 結局、どのライトを買えばよいの?
カナパパ
カナパパ

私も、カナヘビを飼い始めた2年前では、なぜ爬虫類にはライトが必要なのか?すら理解できませんでした。

「爬虫類用ライトの種類や比較が分かりやすくまとまっている情報があればな・・・」と悩んでいた過去の私のような読者に向け、本記事をまとめました。

結論、カナヘビにはバスキングライトと、紫外線ライトの2種類が必要です。数ある種類の中から、バスキングライトは「マイクロサン」、紫外線ライトは「マイクロUV LED」を強くお勧めしています。理由は、カナヘビに最適な温度とUV-B紫外線を照射でき、かつコンパクトで扱いやすいためです。

本記事を読めば、あなたが飼育している生体に必要なライトを理解することができます。間違ったライトを買ったらどうしようと悩むあなたには、必須級の記事になっています。

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ゼンスイ

カナパパってこんな人

それでは、本題に入っていきましょう。

目次

爬虫類用ライトのどんな種類があるの?

爬虫類用のライトは、大きく分類すると4種類あります。

  1. 紫外線ライト(UV-A)
  2. 紫外線ライト(UV-B)
  3. バスキングライト
  4. 夜間保温ライト

それぞれのライトが、生体にどのような効果をあたえるか、1つずつ説明していきますね。

紫外線ライト(UV-A)

紫外線ライト(UV-A)の特徴・効果

UV-Aは、太陽光に含まれる紫外線のうち、波長200〜280nmの紫外線を指します。紫外線ライト(UV-A)を昼行性爬虫類に照射することで、脱皮・食欲・繁殖行動といった、生命維持に必要な活動を促進する効果があります。

いっぽう、夜行性の爬虫類は、基本的に太陽光を浴びることはありません。そのため、紫外線ライト(UV-A)を浴びさせる必要はありません。

カナパパ
カナパパ

むしろ、夜行性の爬虫類に、紫外線ライトを長時間照射させることは、生体の健康を損ねるため注意!!

UV-Aライトが生体に与える効果
  • 脱皮促進
  • 食欲増進
  • 繁殖行動を促進

紫外線ライト(UV-B)

UV-Bは、太陽光に含まれる紫外線のうち、波長280〜315nmの紫外線を指します。昼行性の爬虫類は、UV-Bが特に重要といわれており、UV-Bが照射できるライトの設置は必須です。

UV-Bが不足すると、カルシウムを十分に吸収することができず、骨が変形する病気につながります。

UV-Bライトが生体に与える効果
  • ビタミンD3の合成によるカルシウム吸収の促進

バスキングライト

バスキングとは、ひなたぼっこや日光浴のことをいいます。バスキングライトは、飼育環境内にひなたぼっこができるスポットをつくるための保温ライトです。

また、バスキングライトの下に、石などを配置することでホットスポットをつくることで、生体がお腹を温めることができ、消化促進にもつながります。

バスキングライトが生体に与える効果
  • 飼育ケース内の保温による体調維持
  • ホットスポットによる消化促進

夜間保温ライト

夜間、冷え込む時間帯の保温を目的としたライトです。生体が視認できない種類の光を充てることにより、飼育環境を保温します。

しかし、夜間の保温はライト以外でも可能です。必ず必要というわけではないです。

夜間保温ライトが生体に与える効果
  • 日中・夜間の保温による体調維持

爬虫類ライトを比較する際の留意点

ライトを比較するまえに、留意しておきたいことが2つあります。

爬虫類ライト比較前の留意点
  • 性能が高いライトが最適とは限らない
  • ライトの寿命も意識する
カナパパ
カナパパ

非常に重要なことなので、1つずつしっかり説明していきますね。

性能が高いライトが最適とは限らない

これから紹介する比較表では、性能を5段階で評価しています。しかし、性能が高い商品が必ずしもカナヘビに最適なライトとは思わないでください。

アオカナちゃん
アオカナちゃん

どうして??

せっかくなら性能が高いライトを買った方がよいんじゃないの?

バスキングライトを例に出して補足しましょう。

砂漠やサバンナに生息する生き物向けに作られている商品のほうが、高温を広範囲に照射できます。しかし、寒冷地に生息する爬虫類には、強すぎるライトでは暑すぎてしまいます。

飼育ケースが広く、避難できる場所がある場合ならまだしも、飼育ケースが狭く暑さから逃れる場所がない・・・まさに地獄です・・・。

アオカナちゃん
アオカナちゃん

温かいのは嬉しいけど、おうち全体が暑いのは困っちゃいますね・・・。

飼育ケースの広さ・深さや、飼育している生体の適正温度に合わせたライトを選ぼう!

ライトの寿命も意識する

最後に紹介する留意点は、使用電力や寿命にも考慮したほうが、長期的に見たときにメリットがあるということです。

爬虫類用のライトにも寿命があります。寿命を超えても気にせず使い続けると、ライト本来の効果が発揮できず、ライトをつけている意味がなくなっています。

商品ごとに設定されている寿命は様々なので、単に安い商品に飛びつくことはオススメできません。ライトの寿命を考慮した上で、「2年間で見たときに一番コスパがよいライトはなんだろう?」という視点を持って比較してみましょう。

ペットの飼育は長期的に行うもの!ライトも長期的なコスパで判断しよう!

爬虫類用ライトの商品比較

爬虫類ライトは、様々なメーカーが製造・販売しています。飼育している爬虫類ごとにライトを比較し、最適なものを購入しましょう。

各商品の比較表を載せておきます。購入のヒントにしてください!

UV-Bライト比較

最初に、カナヘビを飼育する上で最も重要なUV-B紫外線ライトを見ていきましょう。比較観点は「UV-B量」になりますが、商品によっては保温効果があるものも販売されています。

スクロールできます

ソーラーグローUV

 レプタイルUVB 100

マイクロUV LED
商品の特徴バスキングライトと
しても使用可能
短期の
コスパ良し
LED長寿命
省エネ
超コンパクト
日中
夜間
UV-B量
(5.0 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
保温量
(3.5 / 5.0)
(1.0 / 5.0)
(0.5 / 5.0)
対象爬虫類
の種類
砂漠・サバンナに
生息する昼行性
爬虫類
熱帯・亜熱帯に
棲息する爬虫類
熱帯・亜熱帯に
棲息する爬虫類
サイズ144×144×185mm63×63×195mm49 x 49 x 60mm
寿命3,000時間4,000時間5,000~7,000時間
価格(参考)5,400円2,027円6,500円
購入する購入する購入する
各製品の比較

バスキングライトとUV-Bライト両方を担えるソーラーグローUV

ソーラーグロー1つで、カナヘビに必要なバスキングライトとUV-Bライトの役割を担えます。ただし、かなり大きなライトで、長さが19cmほどあります。60cm以上の高さがあるケージでないと、空間の半分がライト、といった悲惨な事態になります。

短期利用ではコスパの良いレプタイルUVB

レプタイルUVBは、バスキングライトとしての効能は期待できませんが、2000円前後で購入できコスパが良いです。大きさもソーラーグローUVほど大きくないため、ケージに設置したときの圧迫感はさほどでないでしょう。

カナヘビ飼育に最適なコンパクトサイズ・長寿命なマイクロUV-LED

カナヘビケージにもコンパクトに収まるマイクロUV LED

私はマイクロUV LEDを愛用しています。マイクロUV LEDは、小型な飼育ケースにも使用可能で、長寿命、電気代も安くコストパフォーマンスのよい商品です。

カナパパ
カナパパ

カナヘビを飼育する際には、超絶オススメの商品です。

マイクロUV-LEDに興味がある方は、別記事でレビューもまとめていますので、合わせてご覧ください。

バスキングライト比較

続いて、バスキングライトの比較です。バスキングライトの目的は保温量になります。

カナパパ
カナパパ

飼育している生体や、部屋の温度を踏まえ、適切な商品を選びましょう!

スクロールできます

サングロー
バスキングスポット

 ネオハロゲン

マイクロサン
商品の特徴UVAライトとの
兼用可能
安心の国産
長寿命
UVAライトとの
兼用可能
超コンパクト
日中
夜間
UV-A量
(4.5 / 5.0)
(0.0 / 5.0)
(2.0 / 5.0)
UV-B量
(0.0 / 5.0)
(0.0 / 5.0)
(0.5 / 5.0)
保温量
(4.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
対象爬虫類
の種類
砂漠・熱帯環境に
生息する昼行性
爬虫類
熱帯・亜熱帯に
棲息する爬虫類
熱帯・亜熱帯に
棲息する爬虫類
サイズ65×65×100mm60×60×80mm50×52×50mm
寿命1,500~2,000時間3,000時間1,500時間
価格(参考)1,530円2,655円2,000円
購入する購入する購入する
各製品の比較

砂漠・熱帯地域に住む昼行性爬虫類に適したサングロー

サングローは、UV-Aとバスキングライト両方の効果を得られます。

砂漠・熱帯地域に住む昼行性爬虫類に適したライトのため、日本に住むカナヘビには少し協力すぎるかもしれません。もともと砂漠に生息しているフトアゴヒゲトカゲの飼育には、必需品かもしれませんね。

長寿命で安心なネオハロゲン

ネオハロゲンの売りは、長寿妙な点です。寿命は3,000時間、一日8時間照射する前提で、なんと1年間も使い続けることができます。

カナヘビに適したバスキングスポットづくりが期待できるマイクロサン

マイクロサンは、コンパクトサイズでカナヘビを飼育する上で活用させるサイズのケージでも邪魔になりません。

UV-Aもわずかに照射しますが、バスキングスポットを部分的に作ることに向いています。日向ぼっこが大好きなカナヘビを飼育する際には、必ず設置しておきたいライトです。

深さ45cm以上のケージでカナヘビを飼育している方は、マイクロサンの53Wを選択しましょう。

カナパパ
カナパパ

非常にコンパクトな商品のため、マイクロUV LEDと並べて設置しやすいのもメリットです。

UV-Aライト比較

次に、UV-Aを照射する紫外線ライトの商品比較を見ていきましょう。UV-Aライトは、バスキングライトと併用できる商品が多いため、カナヘビを飼育する上で設置優先度は低いです。

※バスキングライトとして紹介した「サングロー」と「マイクロサン」が含まれています。

カナパパ
カナパパ

あえてUV-A照射に特化した商品を選ばなくてもよいでしょう。

スクロールできます

サングロー
バスキングスポット

ナチュラルライト

マイクロサン
商品の特徴バスキングライトと
しても使用可能
自然な光を照射バスキングライトと
しても使用可能
日中
夜間
UV-A量
(4.5 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(2.0 / 5.0)
保温量
(4.5 / 5.0)
(0.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
対象爬虫類
の種類
砂漠・熱帯環境に
生息する昼行性
爬虫類
昼行性の
爬虫類・両生類
熱帯・亜熱帯に
生息する爬虫類
サイズ65×65×100mm60×40mm50×52×50mm
寿命1,500~2,000時間4,000時間1,500時間
価格(参考)1,018円1,750円1,980円
購入する購入する購入する
各製品の比較

日が当たらない暗い部屋にはナチュラルライト

ナチュラルライトは、バスキングライトとしては効果が期待できません。日が当たらない暗い部屋でカナヘビを飼う場合、昼間と認識させるために利用する用途で期待できます。

夜間保温ライト比較

夜間に冷える部屋でカナヘビを飼育する場合、保温の選択肢として夜間保温ライトがあります。

マイクロインフラレッドを照射した様子

商品を比較してみましょう。

スクロールできます

ヒートグロー
赤外線照射
スポットランプ

ナイトグロー
ムーンライト
ランプ

マイクロ
インフラレッド
商品の特徴生体に視えない光で
夜の睡眠を妨げない
自然な光を照射生体に視えない光で
夜の睡眠を妨げない
日中
夜間
保温量
(4.5 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
対象爬虫類
の種類
砂漠・熱帯環境に
生息する昼/夜行性
爬虫類
砂漠・熱帯環境に
生息する夜行性
爬虫類
熱帯・亜熱帯に
生息する爬虫類
サイズ92×92×123mm65×65×100mm50×52×50mm
寿命1,500~2,000時間1,500~2,000時間1,500時間
価格(参考)1,117円1,040円2,318円
購入する購入する購入する
各製品の比較

いくつかの商品を比較しましたが、カナヘビ飼育であえて夜間保温のライトを用意する必要はありません。

理由は、日中に利用する保温器具を夜間もつけっぱなしにすればよいからです。「ヒーティングトップ」や「暖突」といった保温器具は、連続使用しても問題ありません。これらの保温器具を設置しても、夜間の温度が18℃を下回るようであれば、夜間保温ライトを利用しましょう。

カナパパ
カナパパ

なお、私は春から冬まで暖突Mをつけっぱなしで、夜間保温ライトは利用していません。

ライトの照射には灯具(ソケット)が必要

アオカナちゃん
アオカナちゃん

おかげで、飼育している生体によって、必要なライトが変わってくることが理解できましたよ!

カナパパ
カナパパ

最後に重要なことを伝えます・・・。

ライトだけ購入しても、飼育ケージへ照射することはできません。

アオカナちゃん
アオカナちゃん

えっ?どういうこと!?

ライト単体では使えない

爬虫類用のライトは、ライト単体では使えません。爬虫類用ライトを照射するには、「ソケット」というライトをとりつけるための灯具が必要です。

カナパパ
カナパパ

ゲームも、ソフトだけ買ってもハードがないとプレイできないですよね。

ライトも一緒なんです。

ライトと灯具
↑↑マイクロインフラレッド(画像下部)と灯具のマイクロン(画像上部)

ライト毎に必要な灯具(ソケット)一覧表

ライトごとに、メーカーが推奨している灯具をまとめました。

スクロールできます

ライトドーム14cm

ライトドーム18cm

クリップスタンド
グロースタンド


コンパクトトップ

マイクロン
口金E26E26E26E26GU10
対応電力~75Wまで~150Wまで~100Wまで~26Wまで~60Wまで
対応商品・サングロー
バスキングスポット
25W/50W/75W
・ヒートグロー
50W/75W
・ナイトグロー
50W/75W
・サングロー
バスキングスポット
25W/50W/75W/100W
・ヒートグロー
50W/75W/100W
・ソーラーグロー
UV80W
・ヒートグロー
50W/75W
・ナイトグロー
50W/75W
・サングロー
バスキングスポット
25W/50W/75W/100W
・ヒートグロー
50W/75W/100W
・ソーラーグロー
UV80W
・ヒートグロー
50W/75W
・ナイトグロー
50W/75W
【飼育ケージ】
・グラステラリウム

【ライト】
・ナチュラルライト
13W/26W
・レプタイルUVB
13W/26W
・マイクロサン
・マイクロUV LED
・マイクロ
インフラレッド
価格
(参考)
2,980円3,288円2,036円2,036円※ライトとの
セット購入が
オススメ
購入する購入する購入する購入する
各製品の比較

初めてライトを購入する場合は、ライトと灯具がセットになっている商品を購入したほうがお得です!

カナパパ
カナパパ

セット品がないか、チェックしておきましょう!

アオカナちゃん
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セット購入ならお得だし安心♪

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GEX EXOTERRA(ジェックスエキゾテラ)

まとめ 爬虫類用ライトの種類や目的を理解し、生体にあったライトを選択しよう!

まとめ

本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  • 爬虫類用ライトは、大きく分けて4種類
    • 紫外線ライト(UV-A):ライト設置の目的は、脱皮促進、食欲増進
    • 紫外線ライト(UV-B):ライト設置の目的は、カルシウム吸収の促進
    • バスキングライト:ライト設置の目的は、日中の保温と温度勾配
    • 夜間保温ライト:ライト設置の目的は、夜間の保温
  • 爬虫類用ライトを購入前に留意しなければならないこともある
    • 飼育ケースの広さ・深さ、生体の適正温度に合わせたライトを選ぼう
    • ペットの飼育は長期的に行うもの!ライトも長期的なコスパで判断
  • カナヘビ飼育にオススメのライト

爬虫類にかぎらず、私たち生命は、太陽光を浴びることで様々な効果を得ています。太陽光をガンガン浴びている昼行性の爬虫類を育成するためには、1つのライトだけでは足りないことがほとんど。

あなたが飼育している爬虫類の生態や生息地を踏まえ、複数のライトを組み合わせ、可能な限り自然界に近づけてあげるください。

カナパパ
カナパパ

きっとペットも自然界さならがの生き生きとした動きを、あなたへ見せてくれるはずです!

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • 紫外線ライトとバスキングライトが一緒になった商品は無いのですか?

    • ご質問ありがとうございます。

      できるだけ1つのライトで解決したいですよね!わかります。

      残念ながら、カナヘビに最適な、紫外線とバスキング兼用のライトを、私は知りません。

      ジェックスのソーラーグローUVは、紫外線とバスキング兼用のライトですが、サバンナや砂漠に生息する爬虫類向けの商品です。
      カナヘビには刺激が強すぎますし、生体から20cm以上離すことが推奨されている商品です。

      同商品は、大きなケージで飼育されているフトアゴヒゲトカゲなどには最適と思いますが、カナヘビにはむかない、と私は考えています。

  • カナちゃんにマイクロUVLEDとマイクロサンを購入しようと思っています
    適正w数はあるんでしょうか?

    • カナちゃんさん

      コメントありがとうございます。
      私はマイクロサンの28wを使っています。
      設置する場所(高崎)にもよりますが、
      深さが30センチ以内であれば28wで良いと思いますよ。
      深いケージを使っている場合は、パワーのある53wを
      選択すると良いでしょう。

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